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AbemaTVのことを、友達のように紹介します。

2018年4月27日

AbemaTVファンサイト管理人が、AbemaTVについて、ユーザーとして、友達のように紹介します。AbemaTVは、「アベマティーヴィー」と読みます。

AbemaTVの自己紹介を聞いてみましょう。

  • 無料
  • 24時間編成
  • 約20チャンネル
  • 若年層ターゲット
  • 各デバイスに適したUI・UX
  • 0秒再生 スムーズな再生
  • 多彩なコンテンツ
  • TVクオリティ

上記のように、AbemaTVは、8つの特徴・長所があると自負しています。AbemaTV誕生前から観察してきたユーザーとして、AbemaTVの紹介をします。

AbemaTVは無料で視聴できる動画配信サービス

2016年3月に仮開局、同年4月に本開局した「AbemaTV」は、無料で視聴できる動画配信サービスです。サーバーエージェントが持ち株60%、テレビ朝日が持ち株40%を所有して、両社が共同運営しています。インターネットのノウハウをサーバーエージェントが、テレビ放送のノウハウをテレビ朝日がそれぞれ持ち寄っているんですね。代表者はサイバーエージェント社長の藤田晋代表取締役社長なので、サイバーエージェントの色が濃く反映されています。https://abema.tv/というドメインの中で、ニュース、バラエティ、ドラマ、映画、将棋、麻雀、釣り、韓流、アニメなど、多彩なジャンルのチャンネルを運営しています。AbemaTVのチャンネルとは、だいたいURLのちがいという認識でまちがっていません。視聴者がしている動作は、パソコンのマウスやスマートフォンのタッチ画面でURLを切り替えることですが、それがテレビのようにチャンネルを切り替えているというイメージなのです。チャンネル数は臨時増設されるることもあったり、レギュラーチャンネルがあっけなく終了されることもありますが、おおむね、20チャンネルほどが存在しています。

20チャンネルもあれば視聴者は目移りしますが、同時視聴できてもせいぜい2チャンネルほど。視聴者の数が鈍増になれば、1チャンネルに集う視聴者の数が横ばいになります。ひとつの動画配信サービス「AbemaTV」の中で、視聴者の競合が起きてしまいます。それは、AbemaTVが、テレビのように番組表に基づいた配信を行っているせいでもあるのです。

テレビとして存在したいから「番組表」があるけれど、ジレンマも

AbemaTVには番組表があります。AbemaTVのトップページにアクセスすると、すぐに番組表の項目を見つけることができます。AbemaTVの番組表は新聞のラテ欄(テレビ・ラジオ番組表)と同じ見方をします。横にチャンネルが並び、縦が時間軸です。日付を指定して番組表を見たり、番組名を検索して放送予定を調べることもできます。AbemaTVは24時間途切れなく配信を行っています。番組表は、過去1週間分と今後1週間分を見ることができます。

視聴者はまず、AbemaTVのTOP画面へアクセスし、目当てのチャンネルへ移ることになります。マルチディスプレイで見慣れている視聴者は、複数のチャンネルを同時に視聴できるかと思いますが、多くの視聴者は1端末で1チャンネルを視聴します。その時、選ばれなかったチャンネルの番組は、リアルタイムの視聴機会を失ってしまいます。視聴者に魅力的に映らない競争力のないチャンネルは、放送する意義を失ってしまいます。「テレビ」的な配信の他に「ビデオ」という配信機能があるのですが、番組表のようなタイムテーブルの配信にこだわり、リアルタイムでTwitterなどでトレンド入りを目指して宣伝効果を狙うAbemaTVとって、「現在同時に視聴者が多数いる」という形態が望ましいのです。リアルタイム視聴の「テレビ」として存在したいのですが、見逃された番組を「ビデオ」配信することでせっかっくのコンテンツを埋もれさせたくない、ジレンマがのぞく場面であります。

自社の番組の中で競合が起きるというのは、1社が、同時間帯に多数の番組を配信するジレンマですね。

「ビデオ」とスポンサーCMは相いれるものなのか

ここで言う「ビデオ」とは、AbemaTVが過去放送した番組を好きな時に見られる配信形態のことです。YOUTUBEやニコニコの一般的な配信形態と同様になります。AbemaTVの「ビデオ」を視聴すると、スポンサーCMが入りません。スポンサーCMで本編が分断されることなく、コンテンツだけ視聴できます。「ビデオ」には有料の場合と無料の場合がありますが、CMは一切入りません。「CMを見るから無料で利用できる」という無料サービスの原点がほころんでいます。AbemaTVは「ビデオ」の利用を推し進めようと普及活動にいそしんでいますが、「ビデオ」へ視聴者が流れれば、「テレビ」でスポンサーCMを目にする視聴者が減ってしまいます。ここのあたりのさじ加減が、私には謎なのです。スポンサーを誘致するためには、視聴数は大事な指標となるでしょう。しかし、「ビデオ」はスポンサーCMが入らない。どうやって相いれていくのか注視していきたいです。

【.tv】というドメインは、南太平洋の国家ツバルのドメインだった

【.tv】というドメイン、気になりませんか。

【.jp】というドメインはJapanに基づいたものですが、【.tv】というドメインは南太平洋の島国ツバルTuvaluのスペルに基づき、ツバルに付与された国別ドメインでした。ツバルはこのドメインの権利を売却することで国の資金難を乗り越えた経緯があり、【.tv】の権利はアメリカの企業へ渡りました。現在【.tv】はテレビ局、テレビ番組で利用されています。AbemaTVは、【.tv】でドメインを取得して、https://abema.tv/をURLに使っているわけです。

ameba(アメーバ)は権利を取れなかった

ameba(アメーバ)と読み違えやすいですが、abema(アベマ)TVです。ameba(アメーバ)の権利がすでに他社に取られていたため、ameba(アメーバ)として登録できず、abema(アベマ)TVになりました。

AbemaTVは「面白いTV局でいたい」人!

テレビでいることに妙にこだわるんです、AbemaTVって。動画配信サービスとしては遅まきながら、いまや業界TOPクラスのユーザーを誇る(AbemaTV発表)まで急成長しました。変な方向へ転げることがあるので視聴者はおっかなびっくりもしますが、「面白いことをしよう」という芯を曲げずにいてほしい。それを見続ける視聴者でありたい。

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Posted by kakekko