ABEMA「ピクチャ・イン・ピクチャ」使い方を紹介!利用できない時のポイントはココ

2021年11月29日ABEMA視聴方法

【2022年7月加筆更新しました】ABEMAのアプリ版が「ピクチャ・イン・ピクチャ」機能に対応し、無料アップロードとして提供開始になりました。対応バージョンへアップロードするだけで直ぐに「ピクチャ・イン・ピクチャ」を使えるようになります。ただ利用できない時もありますので、ポイントを確認しましょう。

ABEMA「ピクチャ・イン・ピクチャ」をアプリ版で無料提供開始

2021年11月29日、ABEMAのiOSアプリのバージョンが18.18.0にアップデートされました。アップデート内容は「ピクチャ・イン・ピクチャ」機能サービス開始です。

「ピクチャ・イン・ピクチャ」機能とは、一つのアプリを画面に表示した状態で、別のアプリの操作ができる機能のことで、画面分割に似た動きを可能にし、モバイル端末の作業量を増加させることができる機能です。

ABEMAでピクチャ・イン・ピクチャを実行すると、ABEMAを小窓で視聴しながら、メールを書いたり、Twitter投稿したり、インターネット検索したりするなど、利用方法が多彩になります。

ABEMAアプリを表示しつつ別のアプリを起動できます
ABEMAアプリを表示しつつ別のアプリを起動できます

ABEMAの「ピクチャ・イン・ピクチャ」は無料機能です。有料登録は必要ありません。

利用料金無料
ABEMAプレミアム登録不要

ピクチャ・イン・ピクチャの使い方はとても簡単なので、一度確認して、バリバリ使いこなしてください。

ABEMAのピクチャーインピクチャー実装状況

Android版における「ピクチャ・イン・ピクチャ」は未実装です(2021年12月29日現在)。またPCブラウザ版ではサービス提供されてないため利用できません。

iOSアプリ 利用できます
Android✕ 利用できません
パソコン✕ 利用できません

ピクチャ・イン・ピクチャ利用方法

まず、アプリを最新バージョンへアップデートしてください。

1アップデート後、ABEMAアプリを起動すると、次のような表示があります(バージョンによって変更の可能性があります)。ここでは「OK」をタップしてください。間違えて「閉じる」をタップしてしまった場合や、

下記の画像のような画面が表示されなかった場合、次の2以降の方法で「ピクチャ・イン・ピクチャ」を有効化することができます。

ピクチャ・イン・ピクチャに対応しましたという画面

2ABEMAアプリが起動したら、「マイページ」→「設定」と順番にタップしてください。

「マイページ」→「設定」と順番にタップしてください。

3設定画面で、「ピクチャ・イン・ピクチャ」がON(右端の白い丸が右へ寄っている状態)であることを確認してください。これで準備は整いました。

「ピクチャ・イン・ピクチャ」がONあることを確認してください。

「ピクチャ・イン・ピクチャ」をONに切り替えるたびに、利用上の注意が表示されますので、必ず一度目を通してください。

利用上の注意を読むと、ピクチャインピクチャの連続使用は3時間までだとわかりました。

利用上の注意

ピクチャ・イン・ピクチャをONにしました。3時間で自動的に再生を停止します。通信量にご注意ください。

ABEMA「ピクチャ・イン・ピクチャ」を使ってみよう

AEBMAの好きな番組を視聴した状態で、ホームボタンを押すと、ABEMAの視聴画面が小窓化して、ディスプレイ上に残っていることがわかります。

ピクチャ・イン・ピクチャを利用すると、ABEMAの視聴画面が小窓化して、ディスプレイ上に残っていることがわかります。
画像は加工しています

小窓に指を乗せて滑らせると、ディスプレイ上を移動させられます。ディスプレイの左上、左下、右上、右下のいずれかに配置できます。

試しにSafariでWebサイトであるABEMAQuickを表示し、なおかつABEMAをピクチャ・イン・ピクチャで視聴してみます。

▼ 左上

ピクチャ・イン・ピクチャをディスプレイの左上に寄せられます。

▼ 右上

ピクチャ・イン・ピクチャをディスプレイの右上に寄せられます。

▼ 左下

ピクチャ・イン・ピクチャをディスプレイの左下に寄せられます。

▼ 右下

ピクチャ・イン・ピクチャをディスプレイの右下に寄せられます。

拡大表示

ピクチャ・イン・ピクチャをダブルタップすると、拡大表示できます。

▼ ディスプレイ上

ダブルタップすると、ピクチャ・イン・ピクチャを拡大できます。

▼ ディスプレイ下

ダブルタップすると、ピクチャ・イン・ピクチャを拡大できます。

停止と終了

主にコントロールできるのは、視聴停止視聴終了などです。

ピクチャ・イン・ピクチャの終了と停止
画像は加工しています

ピクチャ・イン・ピクチャを終了し、アプリへ戻る時は、小窓の左上のバッテンアイコンをタップしてください。

進む&戻る

ビデオであれば、小窓上に表示されている15秒戻る15秒進むが有効です。

アイコンをタップしてスキップしてください。

ピクチャ・イン・ピクチャが利用できない時は

ピクチャ・イン・ピクチャが利用できない時に確認したいポイントをまとめました。

  1. 対応端末ですか?
    ピクチャ・イン・ピクチャはiOSアプリに対応していますが、Androidには対応していません。またPCでは利用できません。
  2. アプリは最新バージョンですか?
    アプリを最新バージョンへアップデートしてみてください。
  3. 端末の設定はされましたか?
    端末側の設定を見直してみましょう。

【解決】端末側で有効にしよう

iPhoneであれば、次の手順でピクチャインピクチャを有効化できます。

  1. 設定をタップする
  2. 一般をタップする
  3. ピクチャ・イン・ピクチャをタップする。
  4. ピクチャ・イン・ピクチャを自動的に開始の白い丸を右へ寄せる
端末側も設定しましょう。
iPhone8の画面

ここに注意!

ピクチャ・イン・ピクチャが有効になっている時は、ABEMAの視聴を確実に終了したのか、気をつける必要がありそうです。これまでどおり視聴終了したけれど、ピクチャ・イン・ピクチャは続行していて、通信量が膨れ上がるなどが懸念されます。

使用されない方は機能をオフにしておくと安心です。

また、コメント機能は使用できないようです。

ABEMAのテレビもビデオもピクチャ・イン・ピクチャ可能

ざっと確認したところ、リニア放送(テレビ)でもオンデマンド(ビデオ)でも、ピクチャ・イン・ピクチャは利用できるようです。

ながら見最強のABEMAの視聴時間が、更に増大してしまいますね。

ABEMAで見られるコンテンツを増やしたい方は、ABEMAプレミアムもオススメです。