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1989-1993年『なかよし』連載アニメ「きんぎょ注意報!」30年後のネット配信開始!

2018年3月19日

2018年4月、AbemaTVのアニメチャンネル改編の号と共に発表された、「きんぎょ注意報!」の無料ネット配信開始の知らせ。最近の「きんぎょ注意報!」の活動といえば、2014年9月24日DVDメモリアルパック発売、2015年『なかよし』60周年記念企画「なかよし60周年名作総選挙」結果、復刻版(全8巻)が発売されるなどしている。

インターネットが普及していない時の漫画となると、情報が少ない。 Googleで「きんぎょ注意報!」を検索すると、結果が【190,000 件】です。TOEI ANIMATIONにTV番組の詳細が残っているのと、ウィキペディアくらいです。

どんな作品なのか振り返っていきます。

なかよし連載、アニメ化は1991年から

原作は講談社発行少女漫画雑誌『なかよし』で連載された、猫部ねこの同名マンガ。1989~1993年に掲載され、単行本全8巻。

アニメ化は、1991年1月~1992年2月にかけてテレビ朝日系列で放送。全54回(108話)。放送時間帯は土曜日の19:00~19:30、「きんぎょ注意報!」の後番で「美少女戦士セーラームーン」が放送された。

三回ゲーム化されており、ゲームボーイ「きんぎょ注意報!わぴこのわくわくスタンプラリー」「きんぎょ注意報!2 ぎょぴちゃんをさがせ!」、スーパーファミコン「きんぎょ注意報!とびだせ!ゲーム学園」がある。

「きんぎょ注意報!」は後世にギャグのスタイルを残した

まずは丸まるWikipedia引用

アニメ版は原作よりもやや低年齢向けで、若干ギャグが強い。また、登場人物の服装は例外はあるが基本は1パターンに固定されている。校舎のデザインも原作とは異なっている(原作では現実の中学校の様なデザインだが、アニメ版ではメルヘンチックなデザインである)。それ以外は概ね原作に忠実であるが、原作者の旧作品の登場人物、女教師、近くの女子校の生徒など女性キャラをかなり削っている。演出面では漫画のギャグ表現をそのまま導入した描写が多く、キャラが困った時などに頭から汗を表す巨大なしずくマーク(汗マーク)を出して困っている様子を表現するという手法をアニメで初めて使用した作品とされており[2]、後のアニメ作品にも少なからず影響を与えた。佐藤竜雄も影響を受けたと述懐しており、佐藤が参加した『赤ずきんチャチャ』でも、同様の手法が積極的に取り入れられた。

視聴率は好調であり、フジテレビの裏番組『所さんのただものではない!』を終了に追い込む原因の一つにもなったほどだったが、後番組が同じ『なかよし』の『美少女戦士セーラームーン』である事などから1年で円満終了となった。この作品も本作の佐藤順一が初期の監督を務めており、原作に比べてギャグ要素が強く押し出され、人気を博す事となる。

走るときに足がぐるぐる渦巻きになったり、牛にブタにニワトリに、動物が入り乱れる。

「ぎゃぴちゃん」って何かわかりますか?わぴこ、ちーちゃん、葵ちゃん、秀ちゃんもなつかしい!

ぎょぴちゃん は超お金持ちで都会育ちの藤ノ宮千歳(ちーちゃん)が連れている時価数億円の空飛ぶ金魚のこと。空を飛ぶだけでなく、言葉も話すし、ぽてちが大好き。

わぴこ 主人公。「はよ~ん」とか「ばいび~」とか語尾が独特。田舎の元気いっぱいの中学2年生の女の子。最後まで本名が明かされず。

ちーちゃん 藤ノ宮千歳。わぴこの同級生であり、新田舎の中学校の生徒会長兼理事長という権限をもつ。特殊な金魚「ぎょぴちゃん」を代々受け継いでいる。

葵ちゃん サングラスをかけて悪ぶれている。「葵ちゃんがバーゲンに行った」のはいつものこと。

秀ちゃん 北田秀一。副生徒会長。医者の息子で頭がいい。

アベマTV「きんぎょ注意報!」配信情報

 2018年4月6日(金) 15:00~16:00

 ネット配信は初となる。