「声優と夜あそびセカンド金曜日」がもはや放送事故

声優と夜あそび, 声優出演番組

AbemaTVで2019年4月26日に生放送された「声優と夜あそび」セカンドシーズン金曜日第3回が、放送事故と言われてしまう体たらく。おもしろさはあったけれど。

「声優と夜あそび 2nd season」金曜日第3回がひどい

金曜の夜あそびと言えば、下ネタが多いという意味で「ヒドい」と言われることが多かったのですが、4月26日に放送された第3回は、シュール・カオス・放送事故という状態。

放送開始はパクチーカレーを食すところから始まり、企画しているヒーローショーの資金を稼ぐために川柳を作成し始めました。ペンをとるMC2名が熟考中に無言になり、BGMも消え、番組作家が川柳を読むと「うまい」「さすが」という雰囲気。しかし静けさは継続し、「助けてドラえもん」的なイラストを書くMC。やがてBGMは復活するけれど、そっとCMイン。CM明けは、第2回「にゃんにゃん猫バトル!」とコーナーを変えたけれど、猫コスプレへ衣装をチェンジするためMCはフェードアウト、BGMオンリーとなり、カメラワークとスタッフと笑い声が聞こえるのみ。

衣装変えに5分以上時間がかかり、視聴者は困惑。再び画面にもどってきたMCの格好は猫というよりも、バクチュー問題。猫動画にアテレコしたり、ダミーヘッドマイクを使用したりしたけれど雰囲気は乗り切れず、スタッフへ猫で告白というあまり視聴者が望まない方向性へ入りぐだぐだ。

そこでCM。

CM明け、「ヒーローショーラフデザインを考えよう」という、さきほどと同じ無言でイラストを書く時間に入り、番組が動き始めた印象。

曜日対抗夜あそび選手権を終え、10分以上時間が残り、「土屋太鳳かわいい!」コーナーへ。コーナーを考えたのは土屋太鳳好きスタッフ。土屋太鳳のツーショット写真についてMCのひとりが語りました。

無言・無音・静けさが際立ってしまった生放送でしたが、今日の生放送はいったいなんだったんだと、何か噛み合わないものを残しました。

スタッフもMCへ謝罪し、あまり記憶に残したくないトラウマ回となり、水曜日1年目のダンボール回のようでした。MC・スタジオセット・スタッフを入れ替えて始めたセカンドシーズン第3回。これからどうなるのでしょうか。

MCの感想「今日はすごかった」「迷走」「シュール」「ネコがスベッていた」

「声優と夜あそび 2nd season」金曜日MCとゲスト

「声優と夜あそび」とは