デバイス連携したABEMAプレミアム同時視聴2台までとは【ABEMA】

2018年11月6日ABEMAプレミアム

ABEMAプレミアム機能について説明される時、「ABEMAプレミアム」同時視聴2台まで、と言われます。これは「ABEMAプレミアム」を3台以上引き継ぐことはできますが、利用制限があるということです。ABEMAプレミアム登録時に知っておきたい “同時視聴2台まで" について紐解いていきます。

ABEMAプレミアムを他デバイスへ引き継がせる仕組み

ABEMAプレミアムに登録したIDを、他のデバイスに引き継がせることで、他のデバイスでも有料機能をすべて利用できます。

登録するところから順を追って説明しましょう。

1.ABEMAプレミアムに登録する
→こちらのリンク[ ABEMA ]より登録ページへ移動できます

2.ABEMAプレミアムに登録したデバイスのIDを引き継がせる

プレミアム登録したデバイスのIDは、他のデバイスの視聴プランをABEMAプレミアムに変更する"力"があります。「アカウント切り替え・データ引き継ぎ」を行い、ベーシックプランのデバイスをABEMAプレミアムへ変更しましょう。

ひとつのIDを共有できるデバイスの数に制限はありません。またデバイスの組み合わせも自由です。

アカウント切り替え・データ引き継ぎ

アカウント切り替え・データ引き継ぎ(旧称「デバイス連携」)とは、IDを上書きする作業です。ここでは、ABEMAプレミアムに登録したデバイスのIDを、ベーシックプランのデバイスのIDに上書きします

アカウント切り替え・データ引き継ぎのイメージは、以下のようになります。

やり方は複数あるので、別ページを参照してください。ややこしく見えるかもしれませんが、順番に作業すればむつかしくありません。

3.登録していないデバイスでもABEMAプレミアム機能を利用できる

IDを上書きすると、視聴プランがABEMAプレミアムに変わり、有料機能をすべて利用できるようになります。よって有料登録は一度でいい

同時視聴は2台までとは

ABEMAプレミアム同時視聴2台まで、という説明をされると、視聴プランをABEMAプレミアムに変更可能なデバイスが2台まで、という意味に聞こえてしまいますね。しかし、ABEMAプレミアム登録したユーザーIDは3台以上へ引き継がせることができ、数に制限はありません。ただ、有料機能を同時に使用できるのは2台までなのです。

具体的な例を見ていきましょう。

PCより有料登録し、スマホAとスマホBをID共有させました。

PCスマホAスマホB
ABEMAプレミアム登録PCとIDを共有PCとIDを共有

すると、3台とも視聴プランがABEMAプレミアムになります。

PCスマホAスマホB
ABEMAプレミアムABEMAプレミアムABEMAプレミアム

同時に有料機能を使用すると、2台まで利用できます。しかし、3台目は利用できません。3台目で有料機能を利用しようとすると、メッセージが表示されます。

デバイス数の接続制限

ABEMAプレミアム対象のコンテンツを同時に視聴できるデバイス数は2つまでです。他のデバイスの視聴を終了してご利用ください。

ここでいう同時視聴2台までというのは、有料機能のうちの4つ、

  • 有料ビデオ視聴
  • 追っかけ再生
  • 見逃しコメント
  • ダウンロード

を同時に使用できるのは2台までということです。

もしも、3台目で有料機能を利用したいのならば、すでに有料機能を利用しているデバイスが権利を譲らなければなりません。

同時視聴2台まで、しかしABEMAプレミアムは3台以上登録できる

ABEMAプレミアムに登録したIDがあれば、何台でも視聴プランをABEMAプレミアムに変更することが可能です。しかし、ABEMAプレミアムの有料機能を同時に利用できるのは2台まで。たとえ視聴プランがABEMAプレミアムであっても、ABEMAプレミアム機能を同時に3台利用しようとすると、3台目は「ベーシックプラン」扱いとなります。

ABEMAを同時に3台以上で見るというのもまれでしょうし、台数制限についてはそこまでこだわることもないと思います。

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